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  日立ハイブレ−ド工法®のペ−ジを開設いたしました。
  2000年10月の販売開始より、これまで40棟の実績を上げることができました。
  今後もハイベ−ス同様よろしくお願いいたします。


  
  
  今回はハイブレ−ド工法®の新しい使用方法(部分使用例)のご紹介をいたします。

  製品カタログおよびCADデ−タのdownloadができるようになりました。

ハイブレ−ド工法®の構成・特長

 
ハイブレ−ド工法®の構成
ハイブレ−ド工法®の特長
柱を切らないダイアフラム工法
 ・リング形状とすることで柱の切断を不要としました。

耐震性・信頼性の優れた外ダイアフラム工法を実現
 ・鋳鋼製のハイブレ−ド®はさらに応力伝達効率の
  優れた形状にしました。

コンパクトな平面設計が可能
 ・鋳鋼製とすることで外壁面を通しダイアフラムと
  同様の納まりとしました。

冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアルへの対応
 ・内ダイアフラムと同様な設計が可能となります。

 

部分使用例

 ハイブレ−ド®を部分的に使用した例をご紹介 いたします。
 当初の設計は、梁の段差があり、通しダイアフラムと内ダイアフラムの仕口部になっています。
当初の設計
実施施工

1.変更理由

内ダイフラムの場合 通しダイアフラムの場合
1)梁取付け位置の制限がある。
  梁端が柱コ−ナ−R部にあるため納まりが悪い

2)目違い(告示1464)の問題がある。また、工程が複雑なため、品質管理が大変である。
  
3)加工・組立が面倒である。

4)溶接歪みが心配される。
1)柱の切断・開先加工の増大

2)100mm程度のコラム切断がある。

3)加工・組立が面倒である。

2.ハイブレ−ド工法®を採用した理由(□300-12で比較)

 1)突合せ溶接の箇所が少ない・・・・溶接量が少ない
    今回の事例   @ABCDEF
    ハイブレ−ド®  @AB+異形隅肉溶接6ヶ所 (コ−ナ−部は溶接不要)

 2)超音波探傷個所が少ない・・・検査費が安い
    今回の事例   @ABCDEF     300mm×4×7=8.4m
    ハイブレ−ド®  @AB           300mm×4×3=3.6m
 
 3)溶接姿勢は下向きである
 4)柱の切断が1ヶ所少ない
 
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