■ トピックス
■ 商品情報
(日立機材潟zームページ)
■ ダウンロード
柱脚検討ソフト
一貫計算ソフト マニュアル
CD−ROM 紹介
■ 技術情報
■ 鉄骨ばり貫通孔補強工法
「ハイリング工法®」
■ 鉄骨造柱梁接合工法
「ハイブレード工法®」
■ メールマガジン
■ リンク
■ お問い合わせ
■ サイトマップ
|
 

日立ハイブレ−ド工法®のペ−ジを開設いたしました。
2000年10月の販売開始より、これまで40棟の実績を上げることができました。
今後もハイベ−ス同様よろしくお願いいたします。

今回はハイブレ−ド工法®の新しい使用方法(部分使用例)のご紹介をいたします。
製品カタログおよびCADデ−タのdownloadができるようになりました。
ハイブレ−ド工法®の構成・特長
| ハイブレ−ド工法®の構成 |
 |
| ハイブレ−ド工法®の特長 |
柱を切らないダイアフラム工法
・リング形状とすることで柱の切断を不要としました。
耐震性・信頼性の優れた外ダイアフラム工法を実現
・鋳鋼製のハイブレ−ド®はさらに応力伝達効率の
優れた形状にしました。
コンパクトな平面設計が可能
・鋳鋼製とすることで外壁面を通しダイアフラムと
同様の納まりとしました。
冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアルへの対応
・内ダイアフラムと同様な設計が可能となります。
-
|
部分使用例
ハイブレ−ド®を部分的に使用した例をご紹介
いたします。
当初の設計は、梁の段差があり、通しダイアフラムと内ダイアフラムの仕口部になっています。
| 当初の設計 |
 |
| 実施施工 |
 |
1.変更理由
| 内ダイフラムの場合 |
通しダイアフラムの場合 |
1)梁取付け位置の制限がある。
梁端が柱コ−ナ−R部にあるため納まりが悪い
2)目違い(告示1464)の問題がある。また、工程が複雑なため、品質管理が大変である。
3)加工・組立が面倒である。
4)溶接歪みが心配される。 |
1)柱の切断・開先加工の増大
2)100mm程度のコラム切断がある。
3)加工・組立が面倒である。 |
2.ハイブレ−ド工法®を採用した理由(□300-12で比較)
1)突合せ溶接の箇所が少ない・・・・溶接量が少ない
今回の事例 @ABCDEF
ハイブレ−ド® @AB+異形隅肉溶接6ヶ所 (コ−ナ−部は溶接不要)
2)超音波探傷個所が少ない・・・検査費が安い
今回の事例 @ABCDEF 300mm×4×7=8.4m
ハイブレ−ド® @AB
300mm×4×3=3.6m
3)溶接姿勢は下向きである
4)柱の切断が1ヶ所少ない
|
|