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 ハイベース工法 Q&A集 <形状編>
  Q2.柱の板厚がカタログ中の適用範囲より厚いが使用可能ですか?
A.柱の板厚がスーパーハイベース®の最大適用板厚以上の場合は、下図のように、製造時に木型の鉄骨開先取付面をその板厚に合うよう修正することで対応が可能です。

 これは、スーパーハイベース®が形状を自由に作り変えることができる鋳鋼製のベースプレートを採用しているからこそ可能なことです。






<標準型>


     <修正後>


 また、丸柱用ハイベースについては柱の外径毎に適用最大板厚が違い、最大板厚以上の柱でも適用可能な場合もあります。


適用可能な板厚の算出方法は下式の通りです。

{ 柱外径 − ( F寸法 +18 ) }÷2
   * F寸法 : 寸法表を参照してください。

   * 18mm=裏当て 9mm×2


 各ベースプレートのF寸法はカタログをご参照下さい。カタログは下記よりダウンロードすることもできます。

最新版「スーパーハイベース®工法カタログ」
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Q&A集 目次 *形状編* 設計編 鉄骨加工編 施工編

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