’00/11/20号

表題 装いを新たにSuperHIBASE.comを公開しました。
内容 ユーザー各位殿

 平素より、スーパーハイベース&Uボンドをご愛顧賜りありがとうございます。
また、"スーパーハイベース&Uボンドのホームページ"の運営にご協力いただ
き感謝いたします。

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 平成12年9月にかねてよりお世話になっております
         S/CFT用スーパーハイベースに加え、
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  SRC用スーパーハイベース工法(非埋め込み柱脚)を販売開始しました。
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 ・埋め込み形式に比べ、
     鉄骨建方が基礎の埋め戻し後にできる。
     基礎はり部分にハンチを設ける必要がない。
     工期短縮が可能
  となっており、建設現場からも好評を得ております。
 ・伸び能力の高い、高強度アンカーボルトを採用。
 ・全引き抜き耐力の40%までの引き抜き力を受ける柱に対して
 ご利用いただけます。(構造規定では引き抜き力が生じる柱では埋め込み
 形式でないと使用できなかった。)
のような特徴があります。
一度、資料をご覧ください。資料請求は WebMaster@SuperHIBASE.com へ
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 また、外ダイア不ラム形式柱はり接合工法ハイブレード工法も
平成12年9月より販売開始しました。
 従来工法におけるダイアフラム形式ではパネルゾーン部分で柱を
切断してダイアフラムプレートを挿入溶接しておりました。
 柱とダイアフラムプレートのコラム全周突合せ溶接部分が1接合部あたり
4箇所もあり、品質を確保した溶接が困難であるため溶接管理が大変であ
りました。
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   ハイブレード工法では接合部近傍でのコラムの切断が不要です。
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       外ダイアフラム部品ハイブレードと接合は
        部分溶け込み溶接または隅肉溶接です。
  管理が大幅に軽減できるともに、接合部の高い品質が確保できます。
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              資料請求は WebMaster@SuperHIBASE.com へ
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さて、表題に示したように本日より従来のホームページから
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    http://www.superhibase.com/
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に転居いたしました。

装いを新たにしたとともに、内容を充実いたしました。
今後とも本ページをご愛顧いただけますようお願いいたします。
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@スーパーハイベースのCADデータを一新してアップロードしております。
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 ・従来は、ベースプレート・アンカーボルトそれぞれ単体の部品図で提供してお
 りました。新バージョンではハイベースとアンカーボルトの組図形式にしており
 ます。一部よく使われる型式については配筋検討図も追加しております。
 ・DXF,DWG(AutoCAD),JWC(JW−CAD)に加えMPZ(DRA-CAD)の形式も
 準備いたしました。Uボンドについては内容は従来どおりですがMPZ形式を
 提供いたしております。
 ・従来の「設計施工標準図」に加え、各形式一覧のデータを用意しました。
 形式を指示して、スーパーハイベースの仕様を記載できます。
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Aカタログ技術資料のダウンロードできます。
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 ・PDF形式のカタログ設計ハンドブックをアップロードしました。
 最新のカタログが常にアップされていますので、必要に応じ参照してください。
 ・SRCスーパーハイベースのカタログ・設計ハンドブックもご利用になれます。
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B検討ソフトも充実 (Ver.4.03.0010 2000/8/30)
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 ・NM曲線のデータをCSV形式でファイル出力ができます。これにより、表計算
 ソフトでのりようが可能になります。また、構造計算ソフトでスーパーハイベース
 のNM曲線を入力する必要がある場合にも印刷やエディタで編集するなどして
 利用可能です。
 ・ルート2を考慮して、終局時応力での断面算定がオプションを設定することに
 より可能になりました。

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@とBについて、CD−ROMでも配布しておりますのでご入用の方は
     WebMaster@SuperHIBASE.com
 へメールでご請求ください。 ご連絡をお待ちします。
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なお、本メールはダウンロード時に登録いただいた方全てに送信しております。
今後、必要がないとお考えの方も 
         WebMaster@SuperHIBASE.com
                      へめーるにてお知らせください。

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  今後とも
     柱脚は  スーパーハイベース(S/CFT/SRC)工法、Uボンド(S)工法
            柱はり接合部は  ハイブレード工法
                       をよろしくお願いいたします。
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             日立機材株式会社 構造営業担当
              日立金属株式会社  若松工場
          e-mail   WebMaster@SuperHIBASE.com
           URL  http://www.superhibase.com/
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